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劇的に歯を白くするホームホワイトニングの
効果的なやり方5つの戦略!

皆様の健康をトータルサポート。

ホームホワイトニングで効果的に歯を白くするには1日の施術時間、期間、定期的に行うタッチアップの頻度、ホームホワイトニングジェルの濃度などがポイントになります。

ホワイトニング前に行うクリーニングも効果を高める方法の一つです。

ホームホワイトニング出来るだけ効率良く、出来るだけ費用を抑えて歯を白くしたいと思っているあなたへ。

ポイントは時間、期間、頻度、濃度、クリーニングの五つです。

目次


ホームホワイトニングの効果は時間、期間、頻度、濃度がカギ

1

1日のホワイトニングの時間

厚生労働省の認可基準として1日2時間が上限

日本において、厚生労働省により認可されたホームホワイトニングジェルは、ティオンホームプラチナ濃度10%、オパールエッセンス濃度10%、ナイトホワイトエクセル濃度10%、松風ハイライト濃度10%の4種類です。


すべての認可された製品の濃度が10%になっています。これは、ホワイトニング作用のある過酸化尿素の濃度が10%以下であることが認可の条件だからです。


さらに、認可の条件として1日の使用時間を2時間以内と上限を定めています。


ホームホワイトニングは1日8時間するのが最も効果的

下記のグラフに示すようにホームホワイトニングジェルの効果は8時間続きます。従って、効率よく歯を白くしたいのであれば、夜寝ている時に8時間行うのが理想的です。


厚生労働省としては安全性の観点から濃度10%以下で1日2時間以内を認可の基準としたものと思われます。ちなみに、アメリカなど海外においては1日8時間使うことは容認されています。

ホームホワイトニング用ジェル・過酸化水素の分解曲線

上のグラフはホームホワイトニングジェルに含まれるホワイトニング作用の薬用成分である過酸化尿素の分解曲線です。


上記のグラフからホームホワイトニングを4時間やった場合には、8時間やった場合の3/4の効果が期待出来ることがわかります。仮に、8時間やった場合の1/2の効果を得たければ、約2時間10分でよいことが分かります。

2

1日2時間以上行った場合の問題は?

1日2時間より長い時間ホームホワイトニングを行って起こる問題とは

1日2時間では効果が現れるのに期間が掛かることも

個人差がありますが、1日2時間のホームホワイトニングではなかなか効果が現れないケースがあります。その場合には期間を延ばす必要があります。

1日2時間より長い時間行った場合、起こる問題とは

日本人の場合、エナメル質の厚みが欧米人に比べかなり薄いので、過酸化尿素の濃度が10%であっても数パーセントの人に知覚過敏の発生が認められます。特に、ホワイトニングの時間を延ばした場合に起こりやすいです。

知覚過敏が起こったとしても、歯にダメージを与える心配はないので、知覚過敏が起こった時の対処法については別ページをご覧下さい。

3

歯が白くなるまでの期間は?

ティオンホームプラチナの場合

ティオンホームプラチナは、様々な改良が加えられ、1日2時間の実施で2週間で歯を白くすることが出来ます。しかし、C4シェードの様に元々歯の色が濃い場合には期待する程の効果が出ないこともあります。

十分な効果が得られなかった場合の対処法

1) 1日のホームホワイトニングの時間を長くする。

※ 歯医者では、厚生労働省の認可通りの基準で説明するのが一般的ですが、時間を延ばす場合には自分自身の責任において行って下さい。

2) 期間を延ばす。

1日の時間は2時間を守り、ホワイトニング効果を確認しながら日数を増やします。
※ ホームホワイトニングジェルは別途購入出来ます。

部位ごとに違うホワイトニング効果

歯の歯頚部(歯茎に近い部分)のホワイトニング効果は歯の切端部(歯の先端部)に比べて白くなるスピードが落ちます。これはエナメル質の厚みが薄いからです。特にテトラサイクリン変色歯の場合、この現象が顕著に現れます。

4

歯の白さの持続期間とタッチアップの頻度は?

ホームホワイトニングの効果の持続期間

歯の白さは、ホームホワイトニング実施後半年くらいから徐々に色が戻り始めて、 2年くらいで元の色に近くなってきます。 これは歯が再着色をしてくるために起こる現象で、現在のホワイトニングシステムでは防ぎようがありません。

歯の白さを長期間持続させるにはホワイトニング用歯磨き粉の使用が効果的です。

タッチアップの頻度

タッチアップとは白さが元に戻ったものを再びホワイトニングを行うことで元の白さに戻すことです。 歯のホワイトニングは美容室やネイルサロンに行くのと同じようなものと考えてください。

タッチアップはホワイトニング後約6か月~1年位から始めるとよいでしょう。 ホームホワイトニングの場合には1週間程度行えば元の白さに戻ります。

※ホームホワイトニング用ジェルの追加購入が出来ます。 1本(約1週間分)1,800円 (税別)、 遠方の方は郵送にも対応させていただきます。

タッチアップの頻度が増すと

タッチアップば回数を重ねるごとに再着色が起こりにくくなるばかりか、さらに歯を白くすることも可能です。従って、多くの場合、タッチアップの頻度は1年に一度行えば歯の白さを維持出来ます。

5

濃度で違うホワイトニング効果

高濃度35%のホームホワイトニングジェルを買っちゃおう

ホームホワイトニングジェル濃度と効果について

1)結果を左右するのは過酸化水素・過酸化尿素の濃度と作用時間で決定されます。 薬剤の濃度が高ければ高いほど、作用時間が長ければ長いほど、効果は高まります。

2)ホームホワイトニングの薬剤として用いる過酸化尿素は、分解されて過酸化水素を発生し、過酸化水素は更に分解して歯の漂白作用を発現します。 過酸化尿素の分解はきわめて遅く、完全に分解されるのに8時間ほど要します。 また、分解の過程においてその濃度は次第に低下し、最後には0となります。

当医院が濃度10%のみを使用する理由

1)臨床では厚生労働省の認可がされてないオパールエッセンスの15%以上のもの(20%や35%)などが使われることがあります。最初は、10%、そして凍みなければ次の濃度の15%に引き上げ、それでも凍みなければ20%、35%に順次引き上げて使用する方法です。

※上記のような使い方が理想ではありますが、日本人の場合エナメル質の厚みが欧米人に比べかなり薄いので、20%の薬剤を使用した場合、約7割の患者さんに知覚過敏が発生している事を臨床的に確認しています。35%なら知覚過敏の発生確率はさらに高まります。

2)近年ではネット通販でホームホワイトニングジェルを購入することが出来るようになっています。(メーカーは一般人への販売を禁じていますが)そのため、高濃度のものを購入しがちで、知覚過敏が強く発生するなどトラブルが続発しているようです。

6

ホワイトニング前のクリーニングの是非

ホワイトニング前のクリーニングの是非

ホワイトニング前のクリーニングやPMTC

ホワイトニングは歯の表面から薬剤を作用させるので、歯の表面の状態により効果に影響を及ぼします。

例えばタバコのヤニや茶渋のように歯の表面に顕著な沈着物が付いていると、薬剤はまず、その沈着物を白くするために使われてしまいます。 ですから施術前に、歯の表面に顕著な沈着物や歯石が付いている場合にはPMTCク-ニングスケーリング(歯石除去)が必要なのですが、施術前のPMTC、クリ-ニング、歯石取りは注意を要します。

クリーニングやPMTC後は、ホワイトニング施術までの期間を
2週間開ける

クリーニング、PMTC、スケーリング(歯石取り)などを行った場合にはその直後に施術を行うことは危険です。

多くのケースでホームホワイトニング中やオフィスホワイトニング施術中あるいは施術後に不快症状を引き起こす危険性があるからです。

したがって、直前の処置は簡単なクリーニングにとどめています。 しかも、歯肉や歯頚部にインスツルメントを触れないようにクリーニングすることが重要です。

もし、クリーニング、PMTC、スケーリングなどが絶対的に必要なケースの場合には、2週間以上間隔をあけて行います。

ホームホワイトニングのご相談は

ふかさわ歯科クリニック院長 歯科医師の深沢一

執筆者 院長 深沢一

日本矯正歯科学会認定医の堀内洋輔が担当

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