- 1. マタニティ歯科|妊娠中のお口の健康を守り、お母さんと赤ちゃんの未来をサポートします
- 2. 妊娠中のお口のトラブルでお悩みではありませんか?
- 3. 妊娠するとお口の環境はどのように変化するの?
- 3.1. 妊娠性歯肉炎
- 3.2. つわりによる歯磨き不足
- 3.3. 食生活の変化
- 4. 妊娠中の歯周病は赤ちゃんにも影響する可能性があります
- 5. 妊娠中でも歯科治療は受けられます
- 6. 妊娠中のレントゲン撮影は大丈夫?
- 6.1. 妊娠中に麻酔は使える?
- 7. つわり中の歯磨きのコツ
- 8. 生まれてくる赤ちゃんのために今できること
- 9. 当院のマタニティ歯科
- 9.1. 母体への負担に配慮した診療
- 9.2. 痛みに配慮した治療
- 9.3. 予防中心のマタニティケア
- 10. 江戸川区・篠崎で妊婦歯科健診を受けるには?
- 10.1. 江戸川区の妊婦歯科健診制度
- 10.2. 受診におすすめの時期
- 10.3. 受診できる医療機関
- 10.4. 篠崎エリアで受診をご希望の方へ
- 10.5. 持ち物
- 10.6. ご予約方法
- 11. よくある質問
- 11.1. 妊娠中でも歯石取りはできますか?
- 11.2. 妊娠中に親知らずが痛くなった場合は?
- 11.3. 妊娠中に虫歯治療はできますか?
- 11.4. 出産後に子どもの歯の相談もできますか?
- 12. 江戸川区篠崎でマタニティ歯科をご検討の方へ
- 12.1. いつでもお気軽にご相談ください
- 13. 【🎞️】妊娠性歯肉炎
- 14. 【🎞️39秒】妊婦さんの口腔ケアが赤ちゃんの健康に直結!江戸川区篠崎エリアの歯科情報
- 15. マタニティ歯科関連記事一覧
マタニティ歯科|妊娠中のお口の健康を守り、お母さんと赤ちゃんの未来をサポートします

妊娠すると体にさまざまな変化が起こりますが、お口の中も例外ではありません。ホルモンバランスの変化やつわり、食生活の変化によって、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
また、近年では妊娠中の歯周病が早産や低出生体重児と関連する可能性も指摘されています。
赤ちゃんの健やかな成長のためにも、妊娠中のお口の健康管理はとても大切です。
妊娠中のお口のトラブルでお悩みではありませんか?

妊婦さんから、次のようなご相談をいただくことがあります。
- 歯ぐきから血が出る
- 歯ぐきが腫れている
- 虫歯ができた気がする
- 口臭が気になる
- つわりで歯磨きができない
- 歯科治療を受けて良いのか分からない
妊娠中は女性ホルモンの増加や生活習慣の変化によって、お口の環境が大きく変化します。そのため、これまで問題がなかった方でも虫歯や歯周病になりやすくなります。
妊娠するとお口の環境はどのように変化するの?

妊娠性歯肉炎
妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増加します。
その影響で歯ぐきに炎症が起こりやすくなり、歯磨きの際に出血したり腫れたりすることがあります。
これを「妊娠性歯肉炎」と呼びます。
つわりによる歯磨き不足
つわりの影響で歯ブラシを口に入れることがつらくなり、十分な歯磨きができなくなることがあります。
磨き残しが増えることで虫歯や歯周病のリスクが高まります。
食生活の変化
妊娠中は少量ずつ何度も食事をする方が増えます。
口の中に糖分が存在する時間が長くなるため、虫歯が発生しやすい環境になります。
妊娠中の歯周病は赤ちゃんにも影響する可能性があります

歯周病は単なるお口の病気ではありません。
歯周病によって炎症が起こると、炎症性物質が血液中に入り込み、全身へ影響を与える可能性があります。
研究では、重度の歯周病を持つ妊婦さんは、
- 早産
- 低出生体重児出産
のリスクが高まる可能性が報告されています。
もちろん歯周病だけが原因ではありませんが、お口の健康管理は赤ちゃんの健康を守るためにも重要です。
妊娠中でも歯科治療は受けられます

「妊娠中は歯科治療を受けてはいけない」
と思われている方も少なくありません。
しかし、適切な時期であれば多くの歯科治療が可能です。
| 妊娠時期 | 治療内容 |
|---|---|
| 妊娠初期(~15週頃) | 応急処置中心 |
| 妊娠中期(16~27週頃) | 比較的治療しやすい時期 |
| 妊娠後期(28週以降) | 短時間の処置中心 |
妊娠中期は体調も安定しやすく、必要な治療を進めるのに適した時期とされています。
妊娠中のレントゲン撮影は大丈夫?

歯科用レントゲンの放射線量は非常に少なく、防護エプロンを使用することでさらに被ばくを抑えることができます。
治療上必要な場合には、安全性に十分配慮した上で撮影を行います。
不安な場合は遠慮なくご相談ください。
妊娠中に麻酔は使える?
虫歯治療や抜歯などで必要となる局所麻酔は、適切な量で使用する限り一般的に安全とされています。
痛みを我慢することによるストレスの方が、お身体への負担になる場合もあります。
当院では妊娠週数や体調を確認しながら、必要最小限の麻酔で治療を行います。
つわり中の歯磨きのコツ

つわりが強い時は無理をする必要はありません。
次のような工夫がおすすめです。
- 小さめの歯ブラシを使う
- 前かがみで磨く
- 体調の良い時間帯に磨く
- 洗口液を活用する
- 水だけでもうがいをする
「しっかり磨かなければ」と考えすぎず、できる範囲で続けることが大切です。
生まれてくる赤ちゃんのために今できること

赤ちゃんは生まれたときには虫歯菌を持っていません。
その後、保護者とのスキンシップや食器の共有などを通じて虫歯菌が感染していきます。
お母さんのお口の中の虫歯菌や歯周病菌を減らしておくことは、お子さまの将来の虫歯予防にもつながります。
妊娠中は、ご自身だけでなく赤ちゃんのお口の健康を守るための大切な準備期間でもあります。
当院のマタニティ歯科

当院では妊婦さんが安心して通院できる環境づくりを心がけています。
母体への負担に配慮した診療
体調や妊娠週数に合わせて治療時間や診療姿勢を調整します。
痛みに配慮した治療
- 表面麻酔
- 針のない麻酔器「シリジェット」
- 電動麻酔器
を活用し、できる限り痛みに配慮した治療を行っています。
予防中心のマタニティケア
虫歯や歯周病を未然に防ぐため、歯科衛生士による予防プログラムをご提案しています。
江戸川区・篠崎で妊婦歯科健診を受けるには?

妊娠中はホルモンバランスや生活習慣の変化により、虫歯や歯周病のリスクが高まります。特に歯周病は、早産や低出生体重児との関連が指摘されており、妊娠中のお口の健康管理が重要です。
江戸川区の妊婦歯科健診制度
江戸川区では、区内に住民票のある妊婦さんを対象に、1回限り無料の妊婦歯科健康診査を実施しています。健診では、虫歯や歯周病のチェックに加え、予防指導やセルフケアのアドバイスを受けることができます。
受診におすすめの時期
妊娠中であれば受診可能ですが、体調が比較的安定する妊娠中期(16~27週頃)の受診がおすすめです。必要に応じて治療計画も立てやすい時期です。
受診できる医療機関
妊婦歯科健診は、江戸川区指定の協力歯科医療機関で受診できます。受診票は母子健康手帳交付時や妊婦面談時に配布されます。
篠崎エリアで受診をご希望の方へ
当院は江戸川区の妊婦歯科健診実施医療機関です。診療チェアの角度調整など、妊婦さんの体調に配慮した診療環境を整えています。健診後は、お口の状態に応じて必要な治療や予防ケアについて丁寧にご説明いたします。
持ち物
- 妊婦歯科健康診査票
- 母子健康手帳
- 健康保険証
ご予約方法
ご予約の際は、「妊婦歯科健診希望」とお伝えください。
妊娠中のお口の健康管理は、お母さんだけでなく、生まれてくる赤ちゃんの健康を守る第一歩です。江戸川区篠崎で妊婦歯科健診をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
よくある質問
妊娠中でも歯石取りはできますか?
はい。歯石除去やクリーニングは妊娠中でも受けていただけます。
妊娠中に親知らずが痛くなった場合は?
症状に応じて応急処置や投薬を行います。必要な場合は出産後の抜歯をご提案することもあります。
妊娠中に虫歯治療はできますか?
可能です。特に妊娠中期は治療に適した時期とされています。
出産後に子どもの歯の相談もできますか?
もちろん可能です。小児歯科や予防歯科にも対応しておりますのでお気軽にご相談ください。
江戸川区篠崎でマタニティ歯科をご検討の方へ

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いつでも
お気軽にご相談ください
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ふかさわ歯科クリニック篠崎では、妊娠中のお身体に配慮しながら、虫歯・歯周病予防から必要な歯科治療まで対応しています。篠崎駅南口徒歩1分の通いやすい立地で、出産前後のお口の健康管理をサポートいたします。
特に「妊娠中の歯周病と早産リスク」「レントゲンや麻酔への不安」について丁寧にご説明し、安心して治療を受けていただける環境を整えています。
江戸川区の妊婦歯科健診(無料)にも対応しております。
お口のケアで、お母さんも赤ちゃんも健やかな毎日を迎えましょう。






