- 1. 予防歯科とは?痛くなってからではなく「悪くならないために通う歯科医院」
- 1.1. 「歯が悪くなったら歯医者へ」はもう古い?
- 2. なぜ予防歯科が必要なのか?
- 2.1. 日本人が歯を失う主な原因
- 3. 予防歯科で得られる5つのメリット
- 3.1. ① 一生自分の歯で食事ができる可能性が高くなる
- 3.2. ② 治療費を抑えられる
- 3.3. ③ 痛い治療を避けられる
- 3.4. ④ 口臭予防につながる
- 3.5. ⑤ 全身の健康維持につながる
- 4. 予防歯科では何をするの?
- 4.1. 歯周病検査
- 4.2. 歯石除去(スケーリング)
- 4.3. PMTC(プロによるクリーニング)
- 4.4. エアフローによるクリーニング
- 4.5. フッ素塗布
- 4.6. ブラッシング指導
- 5. どのくらいの頻度で通えば良い?
- 6. こんな方は予防歯科をおすすめします
- 7. よくある質問
- 7.1. Q. 歯が痛くなくても受診した方が良いですか?
- 7.2. Q. 保険でクリーニングは受けられますか?
- 7.3. Q. エアフローは痛くありませんか?
- 7.4. Q. 子どもも予防歯科を受けた方が良いですか?
- 8. 江戸川区の無料歯科健診を活用して、口腔健康を守ろう!
- 9. 江戸川区篠崎で予防歯科をご検討の方へ
- 9.1. いつでもお気軽にご相談ください
- 10. 予防歯科記事一覧
- 10.1. 【動画】エアフロー
- 11. 筆者・院長
- 11.1. 深沢 一
- 11.1.1. メッセージ
予防歯科とは?痛くなってからではなく「悪くならないために通う歯科医院」

「歯が悪くなったら歯医者へ」はもう古い?
多くの方は、歯が痛くなったり詰め物が取れたりした時に歯科医院を受診します。
しかし、一度削った歯は元に戻りません。
虫歯治療を繰り返すたびに歯は少しずつ小さくなり、最終的には神経を失い、抜歯が必要になることもあります。
そこで近年注目されているのが「予防歯科」です。
予防歯科とは、虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、病気になる前に予防するための歯科医療です。
なぜ予防歯科が必要なのか?

日本人が歯を失う主な原因
歯を失う原因の多くは次の2つです。
- 歯周病
- 虫歯
どちらも初期段階ではほとんど症状がありません。
そのため、
- 気づいた時には進行していた
- 神経を取る治療が必要になった
- 歯を抜かなければならなくなった
というケースが少なくありません。
予防歯科では、症状が出る前に問題を発見し、最小限の処置で健康な歯を守ります。
予防歯科で得られる5つのメリット

① 一生自分の歯で食事ができる可能性が高くなる
天然歯に勝る人工歯はありません。
予防によって歯を守ることは、将来の食生活や健康を守ることにつながります。
② 治療費を抑えられる
虫歯が進行すると
- 根管治療
- 被せ物
- ブリッジ
- 入れ歯
- インプラント
など大掛かりな治療が必要になります。
定期的な予防管理は、結果として医療費の節約につながります。
③ 痛い治療を避けられる
予防歯科では、
- 定期検診
- 歯石除去
- クリーニング
が中心です。
麻酔や歯を削る治療を受ける機会を減らせます。
④ 口臭予防につながる
歯周病菌や磨き残しは口臭の大きな原因です。
定期的なクリーニングによって口腔内を清潔に保つことができます。
⑤ 全身の健康維持につながる
歯周病は、
- 糖尿病
- 心疾患
- 脳梗塞
- 誤嚥性肺炎
- 早産・低体重児出産
との関連が指摘されています。
お口の健康は全身の健康にも影響します。
予防歯科では何をするの?

歯周病検査
歯周ポケットの深さや出血の有無を確認し、歯周病の進行状況を調べます。
歯石除去(スケーリング)
歯ブラシでは取れない歯石を専用器具で除去します。
歯石は歯周病菌の温床になるため、定期的な除去が重要です。
PMTC(プロによるクリーニング)
歯科衛生士が専用機器を使用し、
- バイオフィルム
- 着色汚れ
- プラーク
を徹底的に除去します。
歯がツルツルになり、虫歯や歯周病の予防効果が高まります。
エアフローによるクリーニング
微細なパウダーを吹き付けて、
- 茶渋
- コーヒー汚れ
- タバコのヤニ
- バイオフィルム
をやさしく除去します。
歯面を傷つけにくいのが特徴です。
フッ素塗布
高濃度フッ素によって
- 歯質の強化
- 再石灰化の促進
- 虫歯予防
が期待できます。
ブラッシング指導
患者様ごとの
- 歯並び
- 磨き癖
- 磨き残し
を確認し、効果的なセルフケア方法をお伝えします。
どのくらいの頻度で通えば良い?

一般的には3〜6か月ごとの定期検診がおすすめです。
ただし、
- 歯周病がある方
- 喫煙される方
- インプラント治療を受けている方
- 虫歯リスクが高い方
は1〜3か月ごとの管理が必要になる場合があります。
こんな方は予防歯科をおすすめします

- 虫歯を繰り返している
- 歯周病が気になる
- 将来入れ歯になりたくない
- 口臭を改善したい
- インプラントを長持ちさせたい
- できるだけ歯を削りたくない
- 健康寿命を延ばしたい
よくある質問
Q. 歯が痛くなくても受診した方が良いですか?
はい。虫歯や歯周病は初期段階ではほとんど症状がありません。定期検診による早期発見が重要です。
Q. 保険でクリーニングは受けられますか?
歯周病の検査や治療が必要と判断された場合は保険適用で受けられることがあります。
Q. エアフローは痛くありませんか?
通常はほとんど痛みがなく、歯面や歯肉への負担が少ないクリーニング方法です。
Q. 子どもも予防歯科を受けた方が良いですか?
もちろんです。虫歯予防や歯並びの管理のためにも、定期的な受診をおすすめします。
江戸川区の無料歯科健診を活用して、口腔健康を守ろう!
江戸川区では無料の歯科健診が4つあります。それぞれ受けられる年齢や回数に制限がありますが有効活用してください。江戸川区歯科医師会会員の歯科医院でのみ受診可能です。当院は江戸川区歯科医師会会員です。
- 成人歯科健診
- 江戸川歯つらつチェック
- 妊婦歯科健診
- 口腔がん検診
江戸川区篠崎で予防歯科をご検討の方へ

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いつでも
お気軽にご相談ください
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ふかさわ歯科クリニック篠崎では、「治療中心」ではなく「予防中心」の歯科医療を大切にしています。
当院では、
- 歯周病検査
- 歯石除去
- エアフロークリーニング
- フッ素塗布
- ブラッシング指導
- 定期メインテナンス
を通じて、患者様のお口の健康を長期的にサポートしています。
都営新宿線篠崎駅南口徒歩1分の通いやすい立地で、予防専用ユニットも完備しております。
「痛くなってから通う歯科医院」ではなく、「健康を守るために通う歯科医院」として、ぜひ定期検診をご活用ください。
予防歯科記事一覧
【動画】エアフロー
筆者・院長

深沢 一
Hajime FUKASAWA
- 登山
- ヨガ
メッセージ
日々進化する歯科医療に対応するため、毎月必ず各種セミナーへの受講を心がけております。
私達は、日々刻々と進歩する医学を、より良い形で患者様に御提供したいと考え、「各種 歯科学会」に所属すると共に、定期的に「院内勉強会」を行う等、常に現状に甘んずる事のないよう精進致しております。 又、医療で一番大切な事は、”心のある診療”と考え、スタッフと共に「患者様の立場に立った診療」を、心がけております。

























