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新型コロナウイルスの殺菌・消毒にも無敵
次亜塩素酸水のポイックウォーターでうがいや手洗い

皆様の健康をトータルサポート。

歯周病・虫歯・口臭を家庭で予防するするなら、次亜塩素酸水の液体歯磨きポイックウォーター【 POIC WATER 】がおすすめです。

各種細菌やウイルスに対し殺菌・殺ウイルスの効果が高く、石鹸での手洗い後の噴霧やうがいで新型コロナウイルスの感染予防対策にも。

目次


次亜塩素酸水の殺菌力と失活化

1

次亜塩素酸で殺菌・消毒できるウイルスや細菌

ウイルスの種類

・新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス、 SARSコロナウイルス、ノロウイルス、腸管出血性大腸菌O157、HIVヒト免疫不全ウイルス、B型肝炎・C型肝炎ウイルスなど、ほぼすべてのウイルスを殺ウイルスします。


細菌の種類

・メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)、カビ、カンジタ菌、芽胞菌(枯草菌、セレウス菌、炭疽菌、破傷風菌、ガス壊疽菌、ボツリヌス菌)、サルモネラ菌、緑膿菌、大腸菌その他多くの細菌など、ほぼすべての細菌を殺菌します。

2

新型コロナウイルスの殺菌にも最強

アルコールや次亜塩素酸ナトリウムなどよりも強力な殺菌力

新型コロナウイルスはエンベロープという脂質の殻を持ったタイプのウィルスなので、アルコール消毒は有効です。

次亜塩素酸は、エンベロープをもたないタイプのノロウィルス・ロタウィルスなどの殺菌・消毒にも強力に効きます。


手洗いとうがい

石鹸でしっかりと手洗いした後に次亜塩素酸水を噴霧したりうがいをすると感染予防になります。

3

液体歯磨きポイックウォーター 【 POIC WATER 】

タンパク分解型除菌水 次亜塩素酸の力

口腔内の歯垢は時間の経過と共にバイオフィルムを形成します。市販のうがい薬ではバイオフィルムに阻まれ口腔内細菌に対して十分な殺菌効果を得ることが出来ません。対象となる細菌のほとんどがプラークやバイオフィルム、唾液などのタンパク汚れの存在下にある為です。

液体歯磨きポイックウォーター 【 POIC WATER 】は、まず、タンパク汚れを次亜塩素酸イオン(OCl–)により分解洗浄し、次いで細菌に対して次亜塩素酸(HOCL)により殺菌力を発揮する様に設計された治療水です。

次亜塩素酸の濃度は10ppm程度でも十分な殺菌力がありますが、それは直接、菌と除菌水が触れた場合で、前述の様に対象の細菌はバイオフィルムの中に存在しています。

バイオフィルムにPHを酸性にコントロールして濃度を上げた次亜塩素酸を滴下しても、タンパク汚れの表面を脂肪酸などのタンパク変性をさせるだけであり、かえって内部の細菌との接触を困難にしてしまいます。(パーペクトペリオなどがそれにあたります。)そのため口腔内ではこれらのタンパク質の汚れを分解洗浄しながら殺菌力を発揮してくれるものが必要になるのです。

ポイックウォーターは口臭、歯周病、虫歯を強力に予防

ポイックウォーターはバイオフィルムを破壊し、内部の細菌やウイルスを死滅させる能力を有しています。

4

ポイックウォーターの殺菌力は次亜塩素酸(HOCL)が担当

4-1

顆粒球(好中球)の殺菌力⇒次亜塩素酸(HOCL)

貪食細胞の好中球が細菌やウイルスを殺菌・消毒するプロセスの模式図

生体免疫由来の殺菌成分-次亜塩素酸

人間の体内で免疫担当細胞として働く白血球(顆粒球(好中球))が、進入してきた微生物(細菌やウイルス)に対し、殺菌する過程で産生するのが殺菌能力のある次亜塩素酸(HOCL)です。

従って、次亜塩素酸(HOCL)は、生体免疫由来の殺菌成分であり、適正な濃度(80ppm以下)で十分な消毒力を有し、薬などに見られる副作用等も報告されていません。

高い安全性と安定性を有する次亜塩素酸水は、食品添加物としても認可されています。そのため、口腔内で安心して使用出来ます。

好中球の免疫のプロセス

好中球は、白血球の中で一番数が多く、細菌免疫の主役です。

1) 好中球は、細菌などの異物を取り込みリゾチームなどの分解酵素を放出します。

2) 同時に、活性酸素生産系が活性化し、多量の酸素が活性酸素になります。

3) 活性酸素は非酵素的に過酸化水素に変わり、更に顆粒から放出されたMPO(ミエロペルオキシターゼ)により、次亜塩素酸(HOCL)が生成されます。

4) この次亜塩素酸(HOCL)が細菌やウイルスなどを攻撃し死滅させます。

5

タンパク分解洗浄能力は次亜塩素酸イオン(OCl–)が担当

5-1

ポイックウォーターは次亜塩素酸イオン⇒次亜塩素酸へ変化

タンパク分解洗浄能力の主体は次亜塩素酸イオン

タンパク分解洗浄能力の主体は次亜塩素酸イオン

次亜塩素酸イオン(OCl–)は、PH8.0以上、且つ400ppm以上で、タンパク分解能力を強力に発揮します。

次亜塩素酸イオン(OCl–)は同時に消毒力を有しているものの、その力は80:1と圧倒的に次亜塩素酸が強いので、次亜塩素酸イオンは”タンパク分解能力の本質”ということが出来ます。

6

次亜塩素酸と次亜塩素酸ナトリウムは全くの別物

次亜塩素酸と次亜塩素酸ナトリウムの違い早見表

対象 次亜塩素酸 次亜塩素酸ナトリウム
皮膚粘膜に対する為害作用 為害作用はほぼ無し
次亜塩素酸水は微酸性度から弱アルカリ性なので皮膚粘膜に対する影響は極小。
為害作用が大きい。
苛性ソーダ(NaOH)を多く含んでおり、強アルカリ性のため口腔内粘膜や皮膚に対して用いることはできません。
殺ウイルス、殺菌効果 次亜塩素酸ナトリウムの10倍~100倍 1
B型肝炎ウィルス 濃度10ppmで30秒で死滅。 濃度1,000ppm ~2,000ppmで20分~1時間で死滅。
細菌芽胞(枯草菌) 濃度10ppmで100%が10分間で死滅。 濃度100ppmで99.9%が5分間で死滅。
器具消毒 中性のため、損傷が少ない。ただし、高濃度(100ppm以上)にて使用の際は水洗が望ましい。 強アルカリのため、損傷が大きい。
7

残量塩素とは

次亜塩素酸(HOCL)と次亜塩素酸イオン(OCl–)の総量

水道水が安全に飲料水として用いられているのは適正な残留塩素を含んでいるからです。これによって細菌に汚染されていない飲料水を飲む事が出来ます。この残留塩素とは、消毒力がある塩素のことであり、次亜塩素酸(HOCL)と次亜塩素酸イオン(OCl–)の総量です。

水道法に基づき水道水は以下の条件を満たしています。
① 1cc あたり一般細菌数は100個以下。
② 蛇口におけるすべての水道水の残留塩素濃度は0.1ppm 以上。

8

液体歯磨きポイックウォーターの効果的な使い方

step1

ボトルキャップ内側の目盛りに合わせ原液を10cc入れる

step2

熱いお湯(60℃~80℃)をボトルキャップ内側の20ccの目盛りまで入れる

・液体歯磨きポイックウォーターを温めると能力が格段に向上します。(濃度が下がりますが、それをはるかにカバー出来る能力となる為、経済的にもお得です。)

step3

20秒間ブクブクうがいガラガラうがいをします。

・液が口腔内全体にいき渡るようにします。

step4

うがい薬を含んだまま歯ブラシや歯間ブラシで歯磨きします。

・液を口に含んだままブラッシングが難しい場合は、一度うがい薬を吐き出してから、キャップに原液を少量入れて、歯ブラシや歯間ブラシを浸してからケアしてください。

step5

水で口をゆすぐ。

・液体歯磨きポイックウォーターを使用すると口の中が綺麗になる分、一時的に着色汚れが付きやすくなります。水で一度すすぐことで元の状態に戻ります。

step6

オーラループを付けて軽く仕上げ磨き。


9

次亜塩素酸イオン(OCl–)のタンパク分解洗浄能力

染め出し前の口腔内
染め出し前の口腔内
  • ・綺麗に磨けている様にも見えますが、実際はかなりのプラークが付着していました。
プラークを染め出す
プラークを染め出す
  • ・歯面全体にプラークが付着していることが分かります。特に、歯頚部には多くの磨き残しがあるのが分ります。
液体歯磨きポイックウォーター 【 POIC WATER 】で洗口
液体歯磨きポイックウォーター 洗口
  • ・液体歯磨きポイックウォーター 【 POIC WATER 】で20秒洗口した後の口腔内。かなりのプラークが分解洗浄されていることが分かります。
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市販の洗口剤と液体歯磨きポイックウォーターの殺菌力と毒性の違い

市販の洗口剤と液体歯磨きポイックウォーター (エピオス)の殺菌力と毒性の比較図
殺菌力最強・毒性最弱の液体歯磨きポイックウォーター

液体歯磨きポイックウォーターは、殺菌力は高く毒性が低いことが分かります。うがい薬としてよく耳にするリステリンイソジンの毒性はやや低いものの殺菌力は不十分と言えます。

歯医者で推奨されているグルコン酸クロルヘキシジンを含んだコンクールの毒性は弱いものの、殺菌力はあまり期待出来ないことが分かります。

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ルドルフのグラフ (次亜塩素酸存在比率とPHの関係)

ルドルフのグラフの見方

PH9.0付近では、次亜塩素酸濃度が約5%、次亜塩素酸イオン濃度が約95%。PH7.0付近では、次亜塩素酸濃度が約60%、次亜塩素酸イオン濃度が約40%であることを示しています。

ルドルフのグラフ 次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンの存在比率とPHの関係
11-1

ルドルフのグラフの詳しい解説

洗口時の液体歯磨きポイックウォーターの殺菌力とタンパク分解能力の変化

洗口時の液体歯磨きポイックウォーターは、残留塩素濃度が500ppm/PH9で、理論値では、次亜塩素酸が12.5ppm、次亜塩素酸イオンが487.5ppmの存在割合となります。

液体歯磨きポイックウォーター10ccを口に含み洗口すると、まず縁上のプラークが洗浄されクロラミン臭が発生し、次亜塩素酸イオンの濃度は激減し、次亜塩素酸の濃度が上昇します。

20秒後の残留塩素は、タンパク分解洗浄や除菌に消費され、 500ppmから約100ppmに減少しますが、酸性物質の微発生により、PH9からPH7近くに変化する為、次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンの存在割合の逆転現象が起こり殺菌力は5倍近くにもなります。

しかも20秒の間に18℃から36℃への温度上昇があり、この事から約4倍の能力になっていると考えられます。つまり殺菌力は洗口で5×4=20倍になっていると考えられます。

12

新型コロナウイルス感染対策 特価2割引

通常ボトル付き価格

2,500円(税別)


通常ボトル無し価格

2,000円(税別)


新型コロナウイルス感染対策 特価2割引

新型コロナウイルスが感染拡大している期間は、特別に上記金額の2割引でご提供いたします。

液体歯磨きポイックウォーターのご相談は

ふかさわ歯科クリニック院長 歯科医師 深沢一
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