- 1. 顎関節症とは
- 1.1. 顎関節症の定義
- 1.2. 顎関節症は比較的よくみられる
- 2. 顎関節症の主な症状
- 2.1. 口を開けるとカクカク・コキッと音がする
- 2.2. 顎が痛い
- 2.3. 口が開きにくい
- 2.4. 頭痛を伴うことがある
- 2.5. 首や肩の痛みを伴うこともある
- 2.6. 耳の周囲に違和感を感じることもある
- 3. 顎関節症の原因は?
- 3.1. 歯ぎしり・食いしばり
- 3.2. TCH(上下歯列接触癖)
- 3.3. ストレスなどの心理社会的要因
- 3.4. 噛み合わせと顎関節症の関係
- 3.5. 顎に負担がかかる生活習慣
- 4. 顎関節症のセルフチェック
- 5. 顎関節症に似た症状を起こす病気もある
- 6. 歯科医院・口腔外科で行う検査
- 6.1. レントゲン検査
- 6.2. CT・CBCT検査
- 6.3. MRI検査
- 7. 顎関節症の治療法
- 7.1. 生活指導・セルフケア
- 7.2. 薬物療法
- 7.3. 運動療法・開口訓練
- 7.4. スプリント療法(マウスピース治療)
- 7.5. 噛み合わせを削る治療は慎重に
- 8. 自宅でできる顎関節症の対策
- 8.1. 痛みがあるときは顎を休ませる
- 8.2. 大きく口を開けすぎない
- 8.3. 食いしばりやTCHに気付く
- 8.4. 自己流の強いマッサージやストレッチは避ける
- 9. 顎関節症は自然に治る?
- 10. 顎関節症で歯科・口腔外科を受診したほうがよい症状
- 11. まとめ
- 11.1. 関連記事
- 12. 顎の痛み・開けにくさ、気になっていませんか?
- 13. 筆者・院長
- 13.1. 深沢 一
- 13.1.1. メッセージ

「口を開けるとカクカク音がする」「あくびをすると顎が痛い」「以前より口が大きく開かなくなった」――このような症状がある場合、顎関節症の可能性があります。
顎関節症とは、顎の関節(顎関節)や、顎を動かす筋肉などに痛みや機能の異常が生じる疾患の総称です。
代表的な症状には、
- 顎が痛い
- 口が開きにくい
- 口を開閉すると音がする
などがあります。
顎関節症は一つの原因だけで起こるわけではありません。歯ぎしり・食いしばり、TCH(上下歯列接触癖)、ストレスなどの心理社会的要因、顎への負担や外傷など、複数の要因が関係すると考えられています。
また、「カクカク音がする=すぐ治療が必要」というわけではありません。関節音だけで痛みや口の開けにくさがなければ、経過観察となる場合もあります。
一方、顎の痛みが続く、口が開きにくい、食事がしにくいなどの症状がある場合には、顎関節症以外の疾患との鑑別も含めて歯科医院や口腔外科で診察を受けることが大切です。
この記事では、顎関節症の症状や原因・関連する要因、セルフチェックのポイント、歯科医院で行う検査や治療、自宅でできる対策について詳しく解説します。
顎関節症とは

顎関節症の定義
顎関節症とは、顎関節や咀嚼筋(噛むための筋肉)などに痛みや機能障害が生じる疾患の総称です。
代表的な症状として、
- 顎関節や咀嚼筋が痛む
- 口が十分に開かない
- 口を開けたり閉じたりすると音がする
などがあります。
症状の現れ方は人によって異なり、一つだけ現れる場合もあれば、複数の症状が同時に現れる場合もあります。
顎関節症は比較的よくみられる
顎関節症に関連する症状は珍しいものではなく、幅広い年代にみられます。
特に若年から中年の成人にみられることが多く、女性のほうが症状を訴える割合が高いことが知られています。
ただし、顎関節に音がするだけで、痛みや開口障害などがなければ、必ずしも治療を必要とするわけではありません。
顎関節症では、症状の有無や程度、日常生活への影響などを確認しながら治療の必要性を判断します。
顎関節症の主な症状

口を開けるとカクカク・コキッと音がする
口を開けたり閉じたりしたときに、
「カクッ」
「コキッ」
「ジャリジャリ」
といった音がすることがあります。
このような音を「関節雑音」と呼びます。
カクッ、コキッという音は、顎関節の中にある関節円板の位置や動きの変化などによって生じることがあります。また、ジャリジャリ、ザラザラとした音は、関節を構成する骨の変化などに関連している場合があります。
ただし、顎関節の音は症状のない方にもみられます。
音がするだけで、痛みや口の開けにくさがなければ、必ずしも治療が必要とは限りません。
一方、関節音とともに痛みがある、以前より口が開かなくなったなどの場合には、歯科医院や口腔外科で相談しましょう。
顎が痛い
食べ物を噛む、口を大きく開ける、あくびをするなど、顎を動かしたときに痛みを感じることがあります。
痛みが現れる場所は、
- 耳の前にある顎関節
- 頬
- こめかみ
- 顎の周囲の筋肉
などです。
顎関節そのものに痛みが生じている場合もあれば、咀嚼筋に痛みが生じている場合もあります。
顎を動かしたときの痛みが続く場合には、原因を確認するために受診をおすすめします。
口が開きにくい
顎関節症では、
- 以前より口が開けにくくなった
- 口を開ける途中で引っかかる
- 痛くて大きく開けられない
- 顎がロックしたように感じる
といった症状が現れることがあります。
成人では40mm前後以上開口できることが多いものの、開口量には個人差があります。
一般的に「指3本が縦に入るか」が目安として紹介されることもありますが、指の太さにも個人差があるため、これだけで顎関節症を判断することはできません。
以前と比べて明らかに口が開かなくなったかどうかも重要なポイントです。
頭痛を伴うことがある
顎関節症のある方では、頭痛を併せて訴えることがあります。
特に、こめかみ周辺の咀嚼筋に痛みがある場合には、頭痛の症状が関連してみられることがあります。
ただし、頭痛には片頭痛や緊張型頭痛など、さまざまな原因があります。
そのため、「頭痛がある=顎関節症」と考えるのではなく、頭痛が強い、繰り返す、これまでにない頭痛があるなどの場合には、必要に応じて医科での診察も検討しましょう。
首や肩の痛みを伴うこともある
顎関節症のある方の中には、首や肩の痛み・こりを同時に訴える方もいます。
しかし、肩こりや首の痛みには姿勢、筋肉の疲労、頸椎の疾患などさまざまな原因があります。
顎関節症との関連がみられる場合はありますが、顎関節症が肩こりや首の痛みを直接引き起こしていると一律に説明することはできません。
耳の周囲に違和感を感じることもある
顎関節は耳のすぐ前に位置しています。
そのため、顎関節症のある方が、
- 耳の周囲の痛み
- 耳が詰まったような感じ
- 耳の近くの違和感
などを訴えることがあります。
ただし、耳鳴り、難聴、耳の痛み、めまいなどは、耳の病気によって生じる場合もあります。
このような症状がある場合には、すべてを顎関節症によるものと考えず、症状に応じて耳鼻咽喉科などを受診することが大切です。
顎関節症の原因は?
顎関節症は、特定の一つの原因だけで起こる疾患ではありません。
現在では、顎関節や咀嚼筋への負担、歯ぎしり・食いしばり、TCH、心理社会的要因、外傷など、さまざまな要因が関係して発症・持続すると考えられています。
また、同じ生活習慣があっても顎関節症になる方とならない方がいるため、「○○をしているから顎関節症になった」と単純に判断することはできません。

歯ぎしり・食いしばり
睡眠中の歯ぎしりや、日中の食いしばりなどは、顎関節や咀嚼筋への負担に関係することがあります。
ただし、歯ぎしり・食いしばりがある方すべてに顎関節症が起こるわけではありません。
そのため、「歯ぎしりが顎関節症の原因」と断定するのではなく、患者さんごとに症状や生活習慣などを総合的に確認する必要があります。
TCH(上下歯列接触癖)
TCH(Tooth Contacting Habit:上下歯列接触癖)とは、食事や会話など必要な場面以外でも、上下の歯を無意識に接触させ続ける習慣です。
通常、リラックスしているときには上下の歯は接触しておらず、わずかな隙間があります。
上下の歯を長時間接触させる習慣があると、咀嚼筋などへの負担につながる可能性があります。
日中に上下の歯が接触していることに気付いたら、力を抜いて歯を離すよう意識してみましょう。
ストレスなどの心理社会的要因
ストレス、不安、睡眠の状態などの心理社会的要因が、顎関節症の症状に関係することがあります。
例えば、ストレスを感じているときに食いしばりが増えたり、筋肉の緊張を感じたりする方もいます。
ただし、ストレスだけが顎関節症の原因になるわけではありません。
顎関節症は身体的要因と心理社会的要因などが複雑に関係する疾患として考えることが大切です。
噛み合わせと顎関節症の関係
以前は、歯並びや噛み合わせの異常が顎関節症の主な原因であると考えられることがありました。
しかし現在では、噛み合わせだけを顎関節症の原因として説明することは適切ではありません。
顎関節症は複数の要因が関係する疾患であり、噛み合わせの特徴があっても顎関節症にならない方も多くいます。
そのため、顎関節症を治すことだけを目的として、
- 歯を削って噛み合わせを調整する
- 被せ物を作り直して噛み合わせを変える
- 矯正治療によって噛み合わせを大きく変更する
といった、元の状態に戻すことが難しい治療を安易に行うことは推奨されません。
まずは顎関節や咀嚼筋の状態、症状、生活習慣などを総合的に評価することが重要です。
顎に負担がかかる生活習慣
顎に症状がある時期には、次のような行動が顎への負担になることがあります。
- 長時間ガムを噛む
- 硬い食べ物を繰り返し噛む
- 大きく口を開ける動作を繰り返す
- 頬杖を長時間つく
- 日中に食いしばる
- 上下の歯を長時間接触させる
これらの習慣だけで顎関節症が起こると断定することはできませんが、症状があるときには顎への過度な負担を減らすことが大切です。
なお、「スマートフォンを長時間見る」「猫背」「片側だけで噛む」といった習慣についても、顎関節症の直接的な原因と断定するのは適切ではありません。
顎関節症のセルフチェック

次のような症状がないか確認してみましょう。
- 口を開けると顎が痛い
- 食べ物を噛むと顎が痛む
- 以前より口が開きにくくなった
- 口を開閉するとカクカク・コキッと音がする
- 顎を動かす途中で引っかかる
- 顎がロックしたように感じる
- 顎の症状によって食事や会話がしにくい
- 朝起きたときに顎周囲の筋肉が疲れていることがある
ただし、これらに当てはまるからといって、必ず顎関節症とは限りません。
反対に、関節音だけで痛みや開口障害などがない場合には、治療を必要としないこともあります。
セルフチェックはあくまで症状に気付くための目安として利用しましょう。
顎関節症に似た症状を起こす病気もある
顎の痛みや口の開けにくさは、顎関節症だけにみられる症状ではありません。

例えば、
- 歯や歯周組織の病気
- 親知らず周囲の炎症
- 顎関節の炎症や外傷
- 神経痛
- 唾液腺の病気
- 耳鼻咽喉科領域の病気
などでも、顎やその周囲に痛みを感じることがあります。
そのため、症状が続いている場合には、自己判断で「顎関節症だろう」と決めつけず、診察を受けて原因を確認することが大切です。
歯科医院・口腔外科で行う検査
顎関節症が疑われる場合には、まず症状や経過について詳しく確認します。
主な診察・検査には、
- 問診
- 顎関節や咀嚼筋の触診
- 開口量の測定
- 顎の動きの確認
- 痛みの部位や程度の確認
- 口腔内や歯の状態の確認
- 必要に応じた画像検査
などがあります。
レントゲン検査
顎関節や周囲の骨の状態を確認する目的で、レントゲン撮影を行うことがあります。
ただし、レントゲンだけですべての顎関節症を診断できるわけではありません。
CT・CBCT検査
CT・CBCTは、顎関節を構成する骨の状態を三次元的に確認したい場合などに用いられます。
すべての顎関節症の患者さんに必要な検査ではなく、症状や診察結果をもとに必要性を判断します。
MRI検査
MRIは、顎関節内にある関節円板や周囲の軟組織の状態を詳しく確認する際に有用です。
関節円板の位置や状態を詳しく評価する必要がある場合などに検討されます。
顎関節症の治療法
顎関節症では、症状や病態に応じて治療方法を選びます。
多くの場合、まずは元の状態に戻すことができる保存的な治療から行います。

代表的な治療には、
- 生活指導・セルフケア
- 運動療法
- 薬物療法
- スプリント療法
などがあります。
生活指導・セルフケア
顎に痛みがある時期には、顎関節や咀嚼筋への負担を一時的に減らします。
例えば、
- 硬い食べ物を控える
- 食べ物を小さく切る
- 長時間ガムを噛まない
- 大きなあくびなど過度な開口を避ける
- 日中の食いしばりやTCHに気付いたら歯を離す
などです。
ただし、必要以上に長期間、顎を動かさないようにする必要はありません。
症状や病態によっては、適切に顎を動かす運動療法が行われることもあります。
薬物療法
痛みがある場合には、患者さんの全身状態や症状を確認したうえで、消炎鎮痛薬などを使用することがあります。
薬物療法は主に痛みを軽減するために行われ、症状に応じて使用期間や種類を判断します。
運動療法・開口訓練
口が開きにくい場合などには、顎の状態に応じて開口訓練や運動療法を行うことがあります。
適切な運動療法によって、顎の動きの改善を目指します。
ただし、痛みが強い状態で無理に口を大きく開けたり、自己流で強いストレッチをしたりすることは避けましょう。
症状に応じた方法を歯科医師などから指導してもらうことが大切です。
スプリント療法(マウスピース治療)
症状や病態に応じて、スプリントと呼ばれるマウスピースを使用することがあります。
スプリント療法は、顎関節症に対して行われる保存的治療の一つです。
患者さんによっては、顎関節や咀嚼筋に関連する痛みなどの改善を目的として使用することがあります。
ただし、
スプリントを装着すれば歯ぎしりや食いしばりそのものが治るわけではありません。
また、すべての顎関節症にスプリントが必要なわけでもありません。
症状や顎関節、咀嚼筋、歯の状態などを確認したうえで適応を判断します。
市販のマウスピースを自己判断で長期間使用すると、噛み合わせに影響する可能性もあるため、顎に症状がある場合には歯科医院で相談しましょう。
噛み合わせを削る治療は慎重に
顎関節症では、まず保存的で元に戻すことのできる治療を選択することが基本です。
顎関節症を治すことだけを目的として、
- 健康な歯を削る
- 被せ物を作り直す
- 噛み合わせを大きく変更する
といった不可逆的な治療を安易に行うことは推奨されません。
噛み合わせそのものに治療が必要な問題がある場合には別途対応することがありますが、「顎関節症だから噛み合わせを削れば治る」と単純に考えることはできません。
自宅でできる顎関節症の対策

痛みがあるときは顎を休ませる
顎が痛む時期には、硬い食べ物や噛み応えの強い食品を一時的に控えましょう。
食材を小さく切るなど、少ない力で噛めるように工夫することも有効です。
ただし、長期間やわらかい食品だけにする必要はありません。症状が落ち着いてきたら、無理のない範囲で通常の食事に戻していきます。
大きく口を開けすぎない
痛みがあるときには、
- 大きなあくび
- 大きな食べ物へのかぶりつき
- 長時間口を開け続ける
などをできるだけ避けましょう。
あくびをするときは、顎に手を添えて過度に口が開かないようにする方法もあります。
食いしばりやTCHに気付く
リラックスしているときには、通常、上下の歯は接触していません。
日中に上下の歯を接触させていることに気付いたら、
「唇は軽く閉じ、上下の歯は離す」
ことを意識してみましょう。
ただし、安静時の歯と歯の隙間には個人差があるため、「必ず2〜3mm空けなければならない」と細かく意識する必要はありません。
自己流の強いマッサージやストレッチは避ける
顎の周囲を強く押したり、無理に口を大きく開けたりすると、症状によっては痛みが強くなることがあります。
特に強い痛みや開口障害がある場合には、自己流のストレッチを続けるのではなく、歯科医院や口腔外科で診察を受けましょう。
顎関節症は自然に治る?

顎関節症は、症状や病態によって経過が異なります。
軽い痛みや違和感などは、顎への負担を減らすことで自然に軽減する場合があります。
また、口を開けたときに音がするだけで、痛みや開口障害などがなければ、治療を必要としない場合もあります。
そのため、
「顎関節症を放置すると必ず悪化する」
というわけではありません。
一方、痛みが続いている、口が十分に開かない、食事や会話に支障があるなどの場合には、適切な診断や治療が必要になることがあります。
顎関節症で歯科・口腔外科を受診したほうがよい症状
次のような場合には、歯科医院や口腔外科への相談をおすすめします。
- 顎の痛みが続いている
- 顎の痛みが強くなっている
- 以前より明らかに口が開かなくなった
- 痛くて食事がしにくい
- 顎がロックして動かしにくい
- 顎の症状を繰り返している
- 顎の症状によって日常生活に支障がある
また、外傷後に強い痛みや噛み合わせの変化が生じた場合や、急に口が閉じられなくなった場合などは、顎関節症以外の問題も考えられるため、早めに受診してください。
まとめ
顎関節症は、顎関節や咀嚼筋などに痛みや機能の異常が生じる疾患の総称です。
主な症状には、
- 顎が痛む
- 口が開きにくい
- 口を開閉すると音がする
などがあります。
顎関節症は一つの原因だけで起こるものではなく、歯ぎしり・食いしばり、TCH、心理社会的要因、顎への負担など複数の要因が関係すると考えられています。
また、噛み合わせの異常だけを顎関節症の原因と考えることは適切ではありません。治療では、生活指導や運動療法、薬物療法、スプリント療法など、まず保存的な治療を行うことが基本です。
口を開けたときに音がするだけで、痛みや口の開けにくさがなければ、必ずしも治療が必要とは限りません。
一方、顎の痛みが続く、口が開きにくい、食事や会話に支障があるといった場合には、自己判断で長期間様子を見ず、歯科医院や口腔外科で原因を確認しましょう。
関連記事
顎の痛み・開けにくさ、気になっていませんか?

顎の痛みや口の開けにくさ、カクカクする音など、顎関節症の症状や程度は人によって異なります。
関節音だけで痛みや開口障害がなければ、治療を必要としない場合もあります。一方、痛みが続く、以前より口が開きにくい、食事や会話がしにくいといった症状がある場合は、顎関節や筋肉の状態を確認することが大切です。
気になる症状が続いている方は、自己判断で長く様子を見ず、当歯科医院へご相談ください。
筆者・院長

深沢 一
Hajime FUKASAWA
- 登山
- ヨガ
メッセージ
日々進化する歯科医療に対応するため、毎月必ず各種セミナーへの受講を心がけております。
私達は、日々刻々と進歩する医学を、より良い形で患者様に御提供したいと考え、「各種 歯科学会」に所属すると共に、定期的に「院内勉強会」を行う等、常に現状に甘んずる事のないよう精進致しております。 又、医療で一番大切な事は、”心のある診療”と考え、スタッフと共に「患者様の立場に立った診療」を、心がけております。





