伝えたい! 歯の疑問:赤ちゃん・子供歯科

乳歯の名前 | 乳中切歯、乳側切歯、
乳犬歯、第1乳臼歯、第2乳臼歯

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乳歯の名前は前の方から順番に乳中切歯、乳側切歯、乳犬歯、第1乳臼歯、第2乳臼歯となっています。歯式を用紙に記載する際には左右が反対になるので注意が必要です。

乳歯の名前と歯式の書き方

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乳歯の名前

乳歯の名前

正面の歯から順番に乳中切歯、乳側切歯、乳犬歯、第1乳臼歯、第2乳臼歯という名前が付けられていますが、普段の臨床では呼びやすいように、それぞれの乳歯にA、B、 C、 D、 E の呼び名が付けられています。

例えば、左下の第二乳臼歯は「下顎左のE」という具合です。

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乳歯の歯式の表記

乳歯の歯式の書き方

少し混乱しますが、表記する時には用紙の右側に左の歯を左側に右の歯を記載し、上側に上顎、下側に下顎の歯を記載します。

このルールは永久歯でも同様です。

虫歯があれば、その歯に虫歯の進行度合い順に C1~ C4と記載します。歯がない場合には、アルファベットの上に×印を記入します。

また、治療がなされていれば、治療の内容に従って記載します。例えば、コンポジットレジンが入っていればCR、ブリッジが入っていればBRという様に略号で記入します。

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執筆者 院長 深沢一

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