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親知らずが腫れて痛い時(知歯周囲炎)
の抜歯難易度と抜いた後の症状と対処法

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親知らずの抜歯が必要な時は知歯周囲炎、虫歯、矯正治療を行う時などです。下顎親知らずの抜歯難易度についてレベル1~8まで解説しています。親知らずを抜いた後の痛みや腫れなどの症状と対処法について・・・

目次


親知らずの抜歯が必要な場合

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知歯周囲炎

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親知らずの生える時期

親知らずの生える時期

知歯(親知らず)が生える時は、10代後半から20代前半です。この時期は、顎骨が十分に硬くなった時期なので特に下顎で萌出困難になることがよくあります。

そんな時、親知らずの周りに炎症が起きます。これを知歯周囲炎といいます。

従って、知歯周囲炎は下顎で起こることがほとんど、上顎で起こることはまずありません。

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知歯周囲炎が起こる原因と症状

知歯周囲炎が起こる原因と症状を示すパノラマレントゲン写真

上記のパノラマレントゲンの解説

下顎親知らずの左右に斜めから萌出しています。現時点で問題になっているのは左側です。親知らずが斜め45度に萌出している為、第二大臼歯との間に僅かな隙間が出来ています。そこにプラーク(虫歯菌や歯周病菌の塊)が入り、第二大臼歯の赤丸で示す所が虫歯になってしまっています。

また、第二大臼歯の虫歯ばかりが問題ではなく、赤丸の周辺では炎症を引き起こしています。自覚症状としては、痛みが酷く、その周辺の歯肉は強く腫れます

知歯周囲炎が起こる原因

下顎の親知らずは横に生えることがよくあります。これは、現代人の顎が小さくなっている事が原因だと考えられています。最後に生える親知らずのための十分なスペースがなくなってしまっているため、正常に生えないのです。

すると第二大臼歯と親知らずとの間に隙間が出来ます。そこに口腔内の細菌が大量に住み着きバイオフィルムを形成します。このバイオフィルムから出る毒素によって炎症を引き起こします。

炎症を起こすと腫れたり強い痛みが出ます。この状態を知歯周囲炎といいます。

知歯周囲炎を起こさない様にする為には歯ブラシ適確にすることが重要です。しかし、歯列の最後方部にある為、歯ブラシが届きににくく、どうしても上手く出来ない場合には、抜歯という選択肢になります。

もし腫れてしまった場合には、洗口剤を使い、口腔内をできるだけ清潔にし、歯科クリニックを早めに受診してください。

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虫歯

親知らずの虫歯やその隣の第二大臼歯の虫歯

親知らずは奥にあるため、歯ブラシがうまく出来ません。ましてや、横に生えている場合は、さらに困難となります。そのため、親知らずに虫歯が発生しやすくなるばかりか、隣の歯(第二大臼歯)にも虫歯が発生しやすくなります。

この様な場合には、親知らずの抜歯が必要となります。

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親知らずや第二大臼歯に虫歯が発生

親知らずの隣の歯に虫歯が発生
親知らずの隣の歯に虫歯が発生

親知らずが横向きに生え、隣の金属冠の歯(第二大臼歯)にぶつかっています。親知らずと金属冠の根の部分に歯垢が溜まりやすく、虫歯が発生しています。

埋伏親知らずの隣の第二大臼歯が虫歯になったレントゲン写真
左写真のレントゲン写真

親知らずが斜め45度から第二大臼歯の歯根部分を突き上げています。そのため、プラークが蓄積しやすく第二大臼歯の歯根は、大きく虫歯で崩壊しています。

親知らずの歯冠直下に黒い影が見られます。これは、プラークが長く滞留することでバイオフィルムが形成され、炎症(智歯周囲炎)が起こる事で歯槽骨が破壊された状態を示しています。



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矯正治療を行う場合

矯正治療後の後戻りを防ぐ為に親知らずの抜歯

写真のような叢生(乱杭歯)を歯列矯正をすると、下顎前歯に再びガタガタが発生しやすい為、リテーナーという正しく並んだ歯列をキープする装置を使います。

しかし、親知らずが横向きに生えて残存したままだと、親知らずの萌出力によって奥歯(第二大臼歯)が前の方に押し出される力が働きます。

その為、矯正治療をする場合には、ほとんどのケースで親知らずの抜歯を行います。

知歯(親知らず)の抜歯の難易度

1

下顎の親知らずの抜歯の難易度を左右する要因

親知らずの萌出傾斜角度

下顎親知らずの傾斜角度が水平に近くなればなるほど難易度が上がります。

親知らずの根の形状

下顎親知らずの根は、漏斗状の単根の場合と根が二股に広がった2根の場合があります。根が2根で、その角度が広いほど抜歯の難易度は増します。

親知らずの歯冠部上部の骨の存在

親知らずの歯冠部上部の骨があれば、その骨を削って除去しなければなりません。骨を削ると、抜歯後の強い痛みと腫れを伴うことが多くのケースで見られます。

下歯槽管(下顎管)と親知らずの根との位置関係

下歯槽管は、神経や血管が通るトンネルの様なものです。下歯槽管と親知らずの根が近ければ抜歯の際に下歯槽管を傷つけるリスクが高まります。

下歯槽管を大きく損傷した場合には、抜歯測の下顎全体に知覚麻痺を起こしてしまいます。

2

下顎親知らずの抜歯の難易度 (レベル1~レベル8)

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レベル1~レベル2

親知らず抜歯難易度レベル1
親知らず抜歯難易度レベル1

萌出角度は約40度で、歯冠部の上部に骨はありません。漏斗状の単根のため抜歯は容易です。抜歯時間は約10分以内で可能でしょう。

親知らず抜歯難易度レベル2
親知らず抜歯難易度レベル2

萌出角度がほぼ水平になっていますが歯冠部上部の骨はありません。2根ですが、広がっておらず、漏斗状の形態を有している為、レベル2と判断しました。抜歯時間は30分前後と思われます。



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レベル3~レベル4

親知らず抜歯難易度レベル3
親知らず抜歯難易度レベル3

萌出角度は水平より僅かに角度がありますが、歯冠部上部の骨が僅かに存在しているのがレントゲン的に確認出来ます。レベル2により歯槽骨の深い位置に存在している為、抜歯時間は45分~1時間程度を予想します。

親知らず抜歯難易度レベル4
親知らず抜歯難易度レベル4

レベル3よりより水平に近い角度になっています。また歯冠部上部の骨が更に多くあるように見えます。下歯槽管と交差している様に写っています。抜歯時間はおよそ1時間を想定します。上顎の親知らずも斜めから萌出しています。



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レベル5~レベル6

親知らず抜歯難易度レベル5
親知らず抜歯難易度レベル5

萌出角度が水平より更に角度を増しています。歯冠部上部の骨はありませんが、歯根は、2根でやや開いています。その為、2根を分割して抜歯をする必要が出て来る可能性があります。抜歯時間は1時間15分程を想定します。

親知らず抜歯難易度レベル6
親知らず抜歯難易度レベル6

歯冠部上部の骨があるようにレントゲン的には写っています。歯根は二根でやや開き、下歯槽管との距離も近いようです。そのため、抜歯時間はレベル5とほぼ同じ時間を想定します。



2-4

レベル7~レベル8

親知らず抜歯難易度レベル7
親知らず抜歯難易度レベル7

ほぼ水平で完全に歯槽骨の中に埋まっています。この状態では、口腔内の細菌が進入する経路が無い為、知歯周囲炎になることはほとんどないと考えられます。従って、抜歯をせずに経過観察ということになるでしょう。もし抜歯が必要な場合、2時間程が想定されます。この場合、一般の歯科クリニックではなく、大学病院での抜歯になります。

親知らず抜歯難易度レベル8
親知らず抜歯難易度レベル8

下に向かって斜め45度で顎骨の中に埋まっています。このケースでもレベル7と同様に知歯周囲炎などの問題は、起こらないと思われます。抜歯が必要な場合はレベル7とほぼ同様です。

難易度レベル7~8は、歯科大学と連携しています。
市川市: 東京歯科大学市川総合病院歯科・口腔外科
御茶ノ水駅:東京医科歯科大学口腔外科外来
水道橋駅:東京歯科大学水道橋病院口腔外科



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上顎知歯(親知らず)の抜歯の難易度

斜めに生えた上顎知歯(親知らず)のパノラマレントゲン写真

上記のパノラマレントゲンの解説

左右上顎の親知らずは共に斜めに傾斜している為、第二大臼歯の歯根に当たって萌出出来ない状態になっています。向かって右側の親知らずは歯冠部が僅かに歯肉の外に出ています。左側の親知らずは完全に歯槽骨の中に埋まっています。

上顎親知らずの問題点

上顎の親知らずは、下顎親知らずに比べ正常に萌出することが多いですが、頬骨弓(頬骨)に邪魔されて歯ブラシが親知らずの全周に渡ってなかなか届きません。その為、歯ブラシが的確に出来ないケースでは、虫歯の発生が見られます。

上顎親知らずの抜歯の難易度

上顎の親知らずは、単根で出来ていること、歯槽骨がスポンジ状で柔らかいこと、などにより全歯牙の中でも、最も抜歯が容易な歯と言えるでしょう。ただし、上のレントゲン写真の左側の親知らずの様に骨の中に埋まっている場合はその限りではありません。

親知らずを抜かない方が良いケース

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親知らずを残した方が良い場合

1-1

正常に生えて歯ブラシが的確にできる

親知らずを抜かない方が良いケース 4本の親知らずが正常に萌出してるパノラマレントゲン写真

上記のパノラマレントゲンの解説

左右上下顎の親知らずはすべて正常に萌出しています。歯ブラシもきちっと出来ている為、虫歯の発生は認められません。

1-2

親知らずを移植のドナー歯として使用できる

親知らずを移植のドナー歯として使用できるパノラマレントゲン写真

上記のパノラマレントゲンの解説

歯を喪失した左下の第一大臼歯の骨にドリルで穴を掘り、移植床(黒い部分)とします。移植床は、ドナーとなる親知らずの歯根形態に合わせて掘ります。

ドナーとなる親知らずを上顎に求めたのは親知らずを傷つけることなく抜歯が出来ると判断したからです。このケースでは左右下顎の親知らずは共に、歯冠部を削らなければ抜歯することが出来ないので対象とはなりません。

下顎親知らずの抜歯の手順

骨を削除
① 骨を削除
  • ・歯茎を切開して、歯冠部を露出させますが、歯冠部の上に骨がかかっている場合には骨の削除が必要です。骨の削除をすると抜歯後に腫れたり、痛みが強く起こる可能性が高まります。
歯冠部切断・除去
② 歯冠部切断 ③ 除去
  • ・歯冠部をタービンで切断します。切断出来たら歯冠部のみを除去します。
歯根部の抜歯
④ 歯根部の抜歯
  • ・歯冠部を除去することで歯根部と第二大臼歯との間にスペースが出来るので、歯根部を抜歯が出来ます。


親知らずを抜く際のリスク

1

下顎の親知らずを抜く時のリスク

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下顎管の損傷

神経麻痺

下顎骨の中には下顎管(下歯槽管)という太いトンネル状の管が通っています。その中には血管と下歯槽神経が走行しています。

親知らずの歯根が下顎管と接近している場合、下顎管を損傷するリスクがあります。下顎管が損傷されれば、知覚麻痺を起こします。

神経損傷の程度により治癒期間は様々ですが、長いケースで数年を要する場合もあります。治療にはビタミンB12製剤(メチコバールなど)の投与や高濃度ビタミンC点滴などが有効です。


出血

下顎管(下歯槽管)の中を走る血管を損傷した場合、大量の出血が起こります。

その場合には、止血のための適切な処置が必要です。

親知らずの歯根が下顎管と交差
親知らずの歯根が下顎管と交差


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上顎の親知らずを抜く時のリスク

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親知らずの上顎洞への迷入や交通

親知らずの上顎洞への迷入

写真に示すように先天的に上顎洞の中に親知らずの歯根が突き出している場合があります。この様なケースで抜歯を行うと上顎洞の中に親知らずを押し込んでしまうことがあります。

上顎洞内に親知らずが落ち込んでしまった場合には、別のアプローチで摘出が必要になります。


上顎洞と交通

上顎骨には上顎洞という空洞があります。上記のように親知らずの歯根が上顎洞の中に突き出している場合、親知らずを抜歯する事で口腔内と鼻腔がつながってしまう場合があります。

鼻から空気や水が漏れるという症状が出現しますが、多くの場合、自然治癒することがほとんどです。

上親知らずの歯根が上顎洞底部と交差
上親知らずの歯根が上顎洞底部と交差


親知らずを抜いた後の症状と対処法

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下顎の親知らずを抜いた時の症状と対処法

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腫れや痛みの時間経過による変化

腫れや痛みの時間経過による変化

腫れ・開口障害

抜歯の際に骨を削除したケースでは腫れが強く起こります。腫れの程度により開口障害も起こることがあります。口の中が腫れるばかりではなく、外から見ても顔が変形するほど腫れることがあります。


抜歯後から急速に腫れていき、2日目から3日目がピークになります。

その後、徐々に消退していき約1週間で消失します。

抗生物質や痛み止めを処方します。また、24時間以内なら「冷えピタ」のような湿布薬を使うことも有効です。ただし、24時間を超えてからは使わないようにしてください。血液循環を阻害する可能性があり、治癒を遅らせることになるからです。

アルコールやタバコは控えてください。

通常の痛み

腫れの程度により痛みも比例して大きくなります。通常の痛みは腫れが引くとともに消退していきます。しかし、ドライソケットが出来た場合には、その限りではありません。


ドライソケットによる痛み

ドライソケットとは、通常なら抜歯後に出来る穴に血餅(ゼリー状の血の塊)が出来るのですが、十分に出来なかったり、あるいは脱落してしまって歯槽骨の表面が露出してしまうことです。ドライソケットが出来ると強い痛みが発生します。

通常の痛みならロキソニンなどの消炎鎮痛剤で十分にコントロール出来ます。ドライソケットが出来た場合には、抜歯窩(抜歯で出来た穴)に抗生剤軟膏を入れることで、2週間ほどで治癒します。

出血

智歯周囲で、炎症性組織(不良肉芽組織)が沢山存在していた場合には、術後の出血が続く事があります。じわじわとわずかに出た血液でも唾液に交じって大量に出血している様に感じるかもしれません。通常ならば、翌朝には止まっているはずです。

歯科医院から止血用ガーゼを渡されるはずです。出血が止まらないようなら30分から1時間、しっかりとガーゼを噛んで圧迫止血をします。止まらなければガーゼを変えて1時間ガーゼを噛んでください。

また、唾液に混じった血液をうがいすることで洗い出そうとすると止血効果が弱まります。
また、ドライソケットの発症原因ともなるので、うがいは控えて、血の混じった唾液を吐き出す程度にします。

それでも止まらないようなら、異常出血が疑われるので歯科医院に連絡してください。

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上顎の親知らずを抜いた時の症状と対処法

ほとんど問題なし

上記の「上顎の親知らずを抜く時のリスク」に記載したこと以外、問題は起きにくいのが普通です。つまり、痛みや腫れは起こらないということです。

3

親知らずを抜いてから完全に治るまでの期間

下顎親知らずの完治期間の最長は6ヶ月間

傷口は1週間ほどで治癒し、抜糸することが出来るようになります。しかし、完治したわけではありません。抜歯窩(抜歯した穴)の血餅は次第に骨になりますが、順調にいって3ヶ月ほどかかります。

その間、陥没した状態の歯肉に、食べカスが溜まりやすいのが問題です。陥没した穴が全く消えるまでには長いケースで半年ほどです。

上顎親知らずの完治期間は10日間

抜歯後、約10日でほぼ何もなかったかのように治癒します。

抜歯窩(抜歯した穴)が陥没することもほぼありません。

4

抜歯後の生活について

食事

食事は麻酔が切れる4~5時間後から行ってください。麻酔が効いている間に食事をすると唇を噛んだり抜歯をした所に食物が当たっても気が付きません。

初めのうちは、流動食や柔らかいもの(豆腐、ゼリー、ヨーグルト、野菜ジュース、甘酒、寒天、うどん)などを中心に抜歯した反対側の歯で噛むようにしてください。硬いものが抜歯部位に当たると出血し安いからです。

以後、腫れや開口状態などを参考にして自分の判断で徐々に通常の食事に戻してください。

縫合した糸

歯茎を切開して抜歯しています。切開した歯茎は3~4箇所、糸で縫っています。糸の結び目が舌に触れると気になります。しかし、粘膜の縫合は弛めにしているので頻繁に舌で触るとほどけてしまいます。

抜歯後3日以上経って糸が外れても縫合した歯茎が開く心配はありません。

激しい運動や入浴

少なくとも、抜歯当日の激しい運動や入浴は控えてください。血圧が上がり、血液循環が増すために一旦止まった出血が再開しやすいからです。

抜歯部位が安定するまでの2、3日は安静に過ごしてください。

お酒

少なくとも、抜歯当日の飲酒は絶対に行わないでください。出血がなかなか止まりません。また、抗生物質や痛み止めが投薬されています。薬を飲み終えるまでの期間、飲酒は控えてください。湿疹や体に異常が出ることがあるからです。

歯磨き

抜歯当日の歯磨きは行わないでください。軽いうがいにしてください。前述したように強くうがいをすると出血がなかなか止まりません。翌日からは歯磨きをしても構いませんが、糸を抜くまでの期間、抜歯した所に歯ブラシの毛先が触れないようにしてください。

タバコ

タバコに含まれるニコチンは、毛細血管を収縮させ、歯茎への血液の供給量を減少させます。そのため、歯茎の治りが悪くなります。抜歯後約1週間の喫煙は控えてください。

投薬された薬

処方された抗生物質は、全て飲み切ってください。痛みや腫れが引いたからといって、途中で薬を中止すると抜歯後感染症の発症に繋がることがあるからです。痛み止めを飲む間隔は6時間以上にしてください。我慢出来る程度の痛みになったら服用を中止してください。

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