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歯周病と全身疾患(病気)との関連性
(糖尿病,誤嚥性肺炎,骨粗鬆症,心臓病,早産など)

皆様の健康をトータルサポート。

歯周病が糖尿病・誤嚥性肺炎・早産・低出生体重児出産・骨粗鬆症・女性ホルモン減少・心臓病(感染性心内膜炎・虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞))などの全身の病気を増悪させます。

反対に、全身疾患の影響で歯周病の悪化を招くことが知られています。

歯周病と糖尿病の相互作用

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歯周病の患者は糖尿病が悪化する

歯周病は糖尿病を悪化させ、糖尿病は歯周病を悪化させる相互作用がある。

歯周病原菌

歯周病が重度になればなるほど糖尿病が重症化するリスクが高まります。一方で、歯周病の治療を進めて歯周病菌の数を減らし、歯周組織が安定すれば糖尿病の一つの指標であるヘモグロビンA1cの値が減少する症例が沢山出ています。

また、下記で解説する様に糖尿病の患者さんは歯周病を悪化させるという相互作用があります。

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糖尿病の患者は歯周病が悪化する

糖尿病患者と健常者とのアタッチメントロス(歯槽骨の破壊)の年齢比
■ アタッチメントロスとは

歯根を支える歯槽骨が溶けて無くなることをアタッチメントロスと言います。歯周ポケットの深さやレントゲン検査で分ります。


■ 糖尿病患者と健常者のアタッチメントロスの差

図は、糖尿病患者と健常者の歯周組織の破壊(アタッチメントロス)の程度を表したグラフです。

45歳から54歳の糖尿病患者ではアタッチメントロス(歯周組織の破壊=歯周ポケットの深さ)が5mmほどになっているのが分ります。

■ 糖尿病が歯周病を悪化させるメカニズム

(1) 糖尿病が原因で血行障害が起きる。(微小血管障害)

(2) 高血糖により体を守る白血球(好中球)の機能が低下する。

(3) コラーゲンの合成がうまくいかない。

(4) 唾液腺が損傷され唾液の分泌が低下するドライマウスが発生。

など、糖尿病の患者さんは免疫力の低下や唾液の自浄作用の低下などで歯周病に感染しやすくなります。

そして炎症が進み歯周組織が破壊されていきます。

歯周病で悩む人には糖尿病の人が多くいますし、歯の治療で歯科医の診断を受けて、糖尿病が見つかるという人もいます。

また、糖尿病とメタボリックシンドロームとも密接に関係しています。 糖尿病の人は、口腔内を清潔にして、よく歯磨きをすることが大切です。

歯のしくみと働きをよく理解し、歯をできるだけ長持ちさせて、おいしく食事をし、生き生きと毎日をおくりたいですね。

誤嚥性肺炎と歯周病の関連性

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誤嚥性肺炎の原因菌

誤嚥性肺炎の原因菌

歯周病原菌

•P.g菌-Porphyromonas gingivalis (ポルフィロモナス・ジンジバリス)

・F.n菌-Fusobacterium nucleatum (フソバクテリウム・ヌクレアタム)

・E.c菌-Eikenella corrodens (エイケネラ・コローデンス)

・Capnocytophaga属 (カプノサイトファーガ属)

歯周病を発症する病原菌はこれ以外にも数多くあります。歯周病菌の同定をするには細菌の遺伝子検査・リアルタイムPCR検査が必要です。

歯周病菌を除菌して口腔衛生状態が改善すれば肺炎の予防にもつながります。


口腔常在菌

・Streptococcus milleriなどのビリダンス連鎖球菌

・Bacteroides oralisなどのバクテロイデス属

・Peptostreptococcus属 (ペプトストレプトコッカス属)

・Moraxella catarrhalis (モラクセラ・カタラーリス)

・Actinomyces israelii (アクチノマイセス・イスラエリィ)

その他の原因菌(院内感染含む)

・黄色ブドウ球菌

・大腸菌などの腸内細菌

・緑膿菌

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摂食嚥下の5期と摂食嚥下障害の症状

摂食・嚥下の5期と摂食嚥下障害の症状

1.先行期(認知期)

食べ物を認知して口に取り込む。

障害の症状

食べ物を食べてくれない拒食や食べ物を食べるスピードが速い「詰め込み食べ」。

詰め込み食べの症状として、一口分の量が多く、まだ噛み終わっていないのに食べ物を再び口に持っていき、飲み込めなくなる。

2.準備期(咀嚼期)

咀嚼して唾液と混ぜて食塊を作る。

障害の症状

奥歯で食べ物を噛み潰すことが出来ずに食塊形成不良のまま丸飲みしてしまう。

3.口腔期

口腔から咽頭へ食塊を送る。

障害の症状

食物を舌で喉の奥の方に運ぶことが出来ずに口腔内(口蓋や舌根付近)に残ってしまう。

4.咽頭期

嚥下反射で咽頭から食道へ食塊を送る。

障害の症状

誤嚥や喉に食べ物が残ってしまう咽頭残留や窒息など。

声帯の上に食物や唾液が侵入することを咽頭侵入といます。そして声門よりも下に入ることを誤嚥といます。

誤嚥しても咳反射が起こらないものを不顕性誤嚥と言います。

5.食道期

食道の蠕動運動で食道から胃まで食塊を送る。

障害の症状

一度飲み込んだ食物を吐き出してしまう嘔吐など。

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肺炎の年齢別死亡率と誤嚥がある割合

肺炎の年齢別死亡率
肺炎の年齢別死亡率

寺本 信嗣 2001年 東京医科大学八王子医療センター

肺炎で死亡する人は主に70歳以上

クラブで黄色くなっている部分が70歳以上の高齢者です。肺炎で死亡する人の90%以上を65歳以上の高齢者が占めています。

一方、60歳代前半までは肺炎で死亡する人は殆どいないことがわかります。


肺炎患者の中で誤嚥性肺炎の割合

肺炎で入院する患者さんの中で、40歳代までは誤嚥が認められた人はいませんが、50歳代から徐々に増加し、60歳代で半数以上に誤嚥が認められています。

90歳を超えると90%の患者さんに誤嚥が認められています。

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誤嚥性肺炎の予防の対策

誤嚥性肺炎と歯周病の関連性
誤嚥性肺炎を起こしやすい人とは?

(1) 高齢者

(2) 脳卒中を起こした方(寝ている間に少ずつ歯周病菌の入った唾液が肺に流れ込み、肺炎を引き起こします。)

(3) 認知症の方。

(4) 要介護者。

(5) 手術後(体の抵抗力が下がっているため)。

など、歯周病があると歯肉から出血や膿が出るため、口の中の様々な細菌が増殖しやすい環境となります。

「むせる」という喉の反射で食べ物が肺に入るのを防いでいますが、高齢者や要介護者などの場合「むせる」という喉の反射が起こらず、周囲の人が気付かないまま誤嚥していることがあります。

誤嚥することを前提として口腔内の細菌を出来うる限り減らす為の口腔ケアが重要となります。

誤嚥性肺炎予防の対策とは?

(1) 口腔清掃

歯ブラシがうまく使えない方は、電動歯ブラシを使うと効率よく歯垢や舌苔(舌の汚れ)を清掃することができます。

(2) 抗菌性洗口剤でうがい

ポイックウォーターを用いてうがいをする。

(3) ベッドの角度

食事中は30度~60度ベッドを起こす。頭の後ろに枕を入れて顎を引かせると誤嚥しにくくなります。

椅子に座った状態の食事でも顎を引くことによって誤嚥しにくくなります。

(4) 適切な食事時間

食事の時間は30分ぐらいが適当。

(5) 食事内容

食べ物は液体状のものや細かい刻み食よりも、少し粘り気のあるゼリー状やペースト状のものが誤嚥しにくい。

(6) 食事の順番

最も誤嚥が起こりやすいのは、食事の準備運動が出来ていない「食べ始め」と疲れが出てくる「食べ終わり」です。

食べ初めには、ゼラチンゼリーなど飲み込みやすい食べ物から始め、食べることに馴れたら普通の食べ物にします。食事の途中、飲み込みが難しい場合には、ゼラチンゼリーと交互に食べてもらう。食べ終わりには飲み込みやすく残留しにくいゼラチンゼリーなので締めくくる。


肺炎の治療

肺炎の治療は、抗生物質での治療となりますが、高齢者や要介護者の方は抵抗力が弱くなっているので、肺炎が長引きます。抗生物質の利かない耐性菌ができてしまったりして、命にかかわることもあります。


誤嚥性肺炎のセルフケア

誤嚥性肺炎を予防し改善するには舌の力を増すトレーニングが有効です。また、それ以外にもオーラルフレイル状態を脱するための訓練方法があります。

骨粗鬆症と歯周病の関連性

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骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の原因となる歯周病

歯周病(歯槽膿漏)と骨粗鬆症の関係

歯周病は歯周ポケットに存在する細菌によって、歯茎に炎症が起こり、歯周組織の破壊(歯肉の炎症や歯根を支えている骨が溶かされる)が起こる病気です。


骨粗鬆症のために歯周組織の骨もスカスカの状態になっていたら、歯周病でさらに骨を溶かすことはたやすい事です。


したがって、骨粗鬆症の方は歯周病になりやすく重症化しやすいわけです。

特に閉経後の女性の方は歯周病を重症化しないためにも骨粗鬆症に配慮した生活習慣を身につけることが重要です。

骨粗鬆症の骨の断面図

骨粗しょう症による骨の組成の変化

健康な人の骨は皮質骨や海綿骨が緻密ですが、骨粗しょう症の進行とともにスカスカの状態になっていきます。

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骨粗鬆症とは

骨粗鬆症はどんな病気?

骨の量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。 日本では、約1,000万人の患者さんがいるといわれており、高齢者人口の増加に伴ってその数は増える傾向にあります。

骨の構造から見ると、皮質骨(骨の周りの部分)よりも海綿骨(骨の中心部分)で骨の量の減少が明らかです。骨の柔軟性に関わるコラーゲンを多く含む海綿骨の量が減ると、複雑にからみあったスポンジのような網目構造がくずれて、スポンジのスカスカ部分が多くなり骨が弱くなるのです。

そして骨は、柔軟性を失い骨折しやすい体になるのです。中でも、大腿骨頚部(脚のつけ根)や前腕、上腕骨頚部(肩)に骨折が多く見られます。


カルシウム摂取で骨粗鬆症は防げるか?

仮に骨が固くなったとしても、柔軟性がなければ骨折は防げません。むしろ、コラーゲンを増やす食事や生活習慣を身に着けることが重要です。

従って、カルシュウムを大量に摂ったからといって骨粗鬆症を防げるわけではありません。

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骨粗鬆症の治療薬・ビスフォスフォネート製剤に注意

「ビスフォスフォネート製剤」の副作用

骨粗鬆症の第1選択の治療薬として使われる「ビスフォスフォネート製剤」は、大変効果のある薬剤ですが、副作用として、顎骨骨髄炎・顎骨壊死などの問題を起こすことが稀にあります。

発生頻度は1%未満と低いですが、口腔内の環境が不衛生であったり、歯周病・根尖病巣などの慢性炎症が存在する口腔環境下で頻度は高まります。特に3年以上継続的に使用している場合に顎骨骨髄炎・顎骨壊死の頻度が更に高まっています。

骨粗しょう症の方は、歯科治療を受ける際には必ず歯科医師に薬剤の服用(注射もあり)について告げることが重要です。

※「ビスフォスフォネート製剤」は、がん治療の化学療法と併用して破骨細胞の活性化を阻害する薬としてもよく使用されています。

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骨粗鬆症は死亡リスクの高い疾患

骨粗鬆症になりやすい人の特徴
骨粗鬆症の5年生存率は約50%

骨粗鬆症と聞くとあまり恐ろしい病気の様に感じない方が多いと思います。 しかし5年生存率は約50%と高く、決してあなどれない病気です。

椎体骨折と大腿頸部骨折患者の5年生存率を見るとそれぞれ60%、50%となっています。 また、骨粗鬆症になると脳梗塞や心筋梗塞などの血管の病気になりやすい事も死亡率を高めています。

特に閉経後の女性は急速な女性ホルモンの分泌の低下が骨粗鬆症の原因となりますので注意してください。

骨粗鬆症ってどんな人に起こりやすい?

(1) 女性である

(2) 早期閉経の女性である

(3) 55歳以上である

(4) やせていて小さな体格ある

(5) 屋外に出ることが少ない

(6) ダイエットをしたことがある

(7) 運動不足である

(8) 喫煙・飲酒の習慣がある

(9) 胃や腸の手術をしたことがある

(10) 内服のステロイド剤を使っている

※このリストを目安に、ご自身でチェックしてみてください。骨粗鬆症の正確な診断は、医療機関での検査が必要です。

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骨粗鬆症の予防と改善

食事

カルシウムの過剰摂取を避ける。カルシウム豊富な食材を意識して摂取する必要はありません。むしろ、マグネシウムを多く含む食材(きな粉、イワシ丸干し、干しえび、アオサ、青のり、わかめ、ひじき)を摂取することが重要です。

運動

骨に力をかけることで、骨を強くする。

日光浴

日光にあたると皮下でビタミンDがつくられる(腸からのカルシウムの吸収を高める)。昼間に30分ほど外にいるだけでも十分(夏は日陰でもよい)。

あおさ

あおさなどの海藻類にはマグネシウムが豊富に含まれます。

メザシなどの骨ごと食べられる小魚

魚類ならメザシなどの骨ごと食べられる小魚にマグネシウムが含まれます。

有酸素運動や筋トレ

有酸素運動や筋トレ

日光浴

屋外での運動で日光浴

歯周病と心臓病の関連性

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歯周病が悪化すると心臓病のリスクが高まる

歯周病と関連する心臓病

もし、あなたが心臓病と診断されていれば、特に歯周病についてよく理解し、口腔ケアを心がけることが大切になってきます。

歯医者で歯周病の診断を受けてください。もし、歯周病と診断されたなら進行度に合わせて治療してください。


代表的な心臓病

(1) 感染性心内膜炎

(2) 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)

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感染性心内膜炎の原因となる歯周病

歯周病(歯槽膿漏)と心臓病(感染性心内膜炎)の関係図
病態

感染性心内膜炎とは

心臓の内側の膜「心内膜」に歯周病菌などが血流に乗って運ばれ感染して炎症が起こります。弁膜が破れたりして心臓の働きが低下する病気です。心臓は最も感染しやすい臓器の一つです。

原因

感染性心内膜炎の原因

歯周病菌や虫歯菌が、抜歯などの出血を伴う歯科治療時に、血液中に入り込んで発病します。

特に重度歯周病の人の歯周ポケットには大量の歯周病菌がいます。

高齢者や要介護者のように感染症に対する抵抗力が落ちている方や身体への負担が大きな手術や検査を受けたばかりの方は口腔清掃の徹底を図ることが重要です。

症状

感染性心内膜炎の症状

発熱や動悸。 弁膜が破れてしまうと、急性心不全などの危険な状態になることもあります。

予防対策

感染性心内膜炎の予防対策

口腔清掃(電動歯ブラシによる歯磨きや舌苔(舌の汚れ)を拭い落とす)が大変重要です。

抗菌性洗口剤(ポイックウォーター)を用いてうがいをする。

歯科医院においてメインテナンス(エアフローPMTC歯石を取る)を定期的に受ける。

治療法

感染性心内膜炎の治療法

抗生物質による治療。
弁膜が破れてしまっている場合には、人工弁置き換え手術が必要となります。

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虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)の原因・歯周病

アテローム性動脈硬化解説図
病態

虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)とは

心臓に十分に血液がいきわたっていない状態を虚血性心疾患といいます。心筋梗塞や狭心症がこの疾患にあたり、動脈硬化による冠動脈の閉塞や狭窄などにより心筋への血流が阻害され、血液が心臓の心筋に十分いきわたらなくなり起こります。

原因

虚血性心疾患の原因

大半は冠動脈の動脈硬化。 高脂血症や糖尿病、喫煙、高血圧、高尿酸血症(痛風)などの病気が動脈硬化を促進する要因として働きます。

徐々に血管壁は厚くもろくなり、アテローム性プラークの形成で血液の流れる空間が狭くなっていきます。

心臓の筋肉に栄養を運ぶ血管が詰まって心臓の筋肉の一部が死んでしまう疾患を心筋梗塞といい、冠動脈が狭くなって血流が減少し、心筋の動きが悪くなることを狭心症と言います。

歯周病との関連性

虚血性心疾患と歯周病との関係

歯周病菌が血液中に入り、心臓の血管壁に炎症を起こして動脈硬化を起こしている可能性が考えられています。

予防対策

虚血性心疾患の予防対策

歯周病の治療や予防により、狭心症、心筋梗塞の発症を抑えることにかなりの程度関与していると考えてもよいようです。もちろん動脈硬化を起こさない食生活、運動を抜きに考えることはできませんが。

早産と歯周病との関連性

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早産や低出生体重児出産の原因となる歯周病

早産・低体重児出産とは

早産とは「妊娠22週以降37週未満の分娩」を、低体重児出産とは「2500グラム未満の新生児の出産」のことをいいます。


歯周病に罹患している妊婦は早産や低体重児出産といったリスクを負っています。

歯周病の妊婦は早産や低出生体重児出産の原因に

早産や低出生体重児出産の原因

(1) 喫煙・麻薬

(2) 飲酒

(3) 歯周病などの感染症

(4) 妊婦の年齢(17歳以下、35歳以上)

(5) 人種

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ふかさわ歯科クリニック院長 歯科医師の深沢一

執筆者 院長 深沢一

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